📢 東京フォーラムXI「纒向学」発信! 📢


桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムXI
「纒向に大王宮。-そこに卑弥呼はいたか-」開催のお知らせ
桜井市纒向学研究センターは、来る令和7年10月25日(土)に、東京・有楽町よみうりホールにて
「東京フォーラムXI『纒向学』発信! 纒向に大王宮。-そこに卑弥呼はいたか-」を開催いたします。
本フォーラムでは、日本の古代史において重要な位置を占める纒向遺跡に焦点を当て、その中心施設であったと考えられる「大王宮」の評価と意義について深く掘り下げます。また、纒向遺跡を取り巻く最新の研究成果や、周辺遺跡との関連性、さらには古代の王権や都の変遷といった幅広いテーマについて、第一線の研究者の方々にご講演いただきます。
午後の部では、「纒向に大王宮-そこに卑弥呼はいたか-」と題したシンポジウムを実施し、講演内容を踏まえながら、纒向と伝説の女王・卑弥呼との関係性についても議論を深めていく予定です。
古代日本のロマンと謎に満ちた纒向の真実に迫る貴重な機会です。歴史にご興味のある方はもちろん、どなたでもお気軽にご参加いただけます。皆様のエントリーを心よりお待ちしております。
【開催概要】
イベント名: 桜井市纒向学研究センター 東京フォーラムXI 「纒向学」発信!
【纒向に大王宮。-そこに卑弥呼はいたか-】
日時: 令和7年10月25日(土) 10:30開演(9:40開場)
場所: 東京都 有楽町よみうりホール (東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7F)
参加費: 1,000円
定員: 1,100名(自由席、事前申込が必要です。定員になり次第締め切ります。)
【プログラム】
開演: 主催者挨拶 桜井市長 松井正剛
講演1「纒向大王宮の評価と意義」
・纒向遺跡の居館域とその構造 桜井市纒向学研究センター 統括研究員 橋本輝彦氏
・纒向遺跡建物群の用途と想像 日本考古学協会会員 苅谷俊介 先生
講演2「日の出暦からみた纒向遺跡」 東海大学文学部教授 北條秀隆 先生
講演3「水を治めた王の政治祭祀拠点ー古墳時代豪族居館と纒向遺跡」明治大学文学部教授 若狭徹 先生
講演4「飛鳥・藤原の宮都と纒向遺跡」国立歴史民俗博物館教授 林部均 先生
シンポジウム「纒向に大王宮-そこに卑弥呼はいたか-」
コーディネーター:桜井市纒向学研究センター所長 寺沢薫氏
パネラー:苅谷先生、北條先生、若狭先生、林部先生、橋本研究員
閉演: 16:30
【お申し込み方法】
参加には事前のお申し込みが必要です。下記いずれかの方法でお申し込みください。
電子申請「e古都なら」または往復ハガキからお申込み下さい
(電子申請(e古都なら))
「e古都なら」アクセス → 電子申請 → 桜井市 → オンライン申請手続き → 東京フォーラム11(2025) 申込フォーム
申込期間: 令和7年10月17日(金)
https://apply.e-tumo.jp/sakurai-nara-u/offer/offerList_detail?tempSeq=39289&accessFrom=offerList
(往復ハガキ)
チラシの「往復ハガキ記入例」を参考に、
・郵便番号・住所・氏名(フリガナ)・年齢・電話番号を明記の上
〈応募先〉
〒633-8585 奈良県桜井市粟殿432-1
「桜井市纒向学研究センター東京フォーラムXI 」担当宛
申込期間: 令和7年10月14日(火) 当日消印有効
ご注意事項
お申し込みは先着順のため、定員に達した場合は募集を締め切らせていただきます。
個人情報はイベント管理に限定して管理し、応募確認及び案内発送のみに使用いたします。
主催: 桜井市、桜井市纒向学研究センター
後援: 読売新聞社