令和7年度 桜井市観光ボランティアガイドの会\公開講座/『王権の地・桜井に 息づく帝守護の証』講師:甲斐弓子氏
【講演概要】 『日本書紀』の天武天皇・持統天皇の時代に特に注目されている樹木があります。「飛鳥寺の西の槻の下」と登場する「槻(つきのき)」はケヤキのことです。意味するものは重要で、存在も又重要です。「槻」という言葉が入っている地として、用明天皇の「池辺双槻宮(いけのべのなみつきのみや)」、斉明天皇の「両槻宮(ふたつきのみや)」などもあります。槻からだけでも桜井が如何に重要な地であったかをお分かりいただけるかと思います。
【開催日時】令和8年3月26日(木曜日)13:30〜15:00(開場 13:00〜)
【会場】桜井市役所 2F 大会議室
【定員 参加費 】 100名 先着順無料)
【講師】甲斐弓子氏「帝塚山大学 考古学研究所特別研究員 博士(学術)」
【主な著書】『わが国古代寺院にみられる軍事的要素の研究』(雄山閣)『僧寺と尼寺』(森郁夫氏と共著 帝塚山大学出版会)など
【申込方法】(電子申込の場合)e古都なら(検索)→奈良電子申請「e-TUMO APPLY」から申し込む ※締め切り:3月19日(木)
代表者の住所・氏名・電話番号・参加者全員の氏名を記入の上FAX または ハガキで下記に申し込む
桜井市観光ボランティアガイドの会HPhttps://sakuraishi.web.fc2.com/
【予約受付中】https://apply.e-tumo.jp/sakurai-nara-u/offer/userLoginDispNon?tempSeq=40656&accessFrom=offerList
申込・問合せ先:桜井市観光ボランティアガイドの会 事務局:桜井市観光まちづくり課 公開講座係 〒633-8585 桜井市粟殿432-1 TEL 0744-42-9111(内線3623) FAX 0744-48-0271
後援:桜井市
※会場の駐車台数に限りがありますので、ご来場の際は公共交通機関をご利用下さい。