【長谷寺 五重宝塔 令和の大修復】

【長谷寺 五重宝塔 令和の大修復】

奈良・桜井が誇る「花の御寺」長谷寺。
そのシンボルである五重宝塔が、令和8年の開山1300年を記念して大修復を迎えることとなりました。

昭和29年に建立されたこの塔は、日本にわずか4塔しかない貴重な「檜皮葺(ひわだぶき)」の五重塔のひとつ。
70年以上の風雪に耐え、私たちを見守って下さいましたが、現在は屋根や壁画の傷みが進んでいます。

後世に優美な伝統的建造物を伝えてゆくため、ご支援とご協力をお願い申し上げます。


◆ご支援(勧募)について

屋根檜皮葺(1枚): 1,000円

修復浄財(1口): 50,000円

◆期間: 令和7年4月1日〜令和10年3月31日
◆申込: 本堂受付、または郵便振替にて

私たちの代で、未来の宝物を守る。
そんな素敵な取り組みに、ぜひご参加ください。


詳細は長谷寺公式サイトまで。
https://www.hasedera.or.jp/free/?id=928